2026/06/16お知らせ
当センター第27回理事会・通常総会を開催―2025年度交流活動実績を報告―
2026年6月11日、当センター第27回理事会および第27回通常総会を開催いたしました。
今回は、理事・会員の皆様にご参集いただく対面形式にて実施いたしました。

おかげさまで、2025年度も日中間の医学交流事業を着実に推進することができました。
当センターは、オンラインと対面を組み合わせた多様な交流・研修事業を展開し、オンライン交流を計8回実施、延べ59,862名の日中医療関係者にご参加いただきました。また、訪日団17団体(計195名)の受入れに加え、訪中交流3回(3名)、訪日医師研修5回(5名)を実施し、対面交流の更なる充実を図りました。
2025年度の交流および研修では、婦人科、泌尿器科、消化器、腫瘍、看護、リハビリテーション、病院管理、ロボット手術、重粒子線治療など、多岐にわたる分野をテーマとして実施いたしました。
日本側の主な交流協力機関(順不同)として、赤坂山王メディカルセンター、国立がん研究センター(中央病院・東病院)、東京慈恵会医科大学附属病院・同大学葛飾医療センター、鹿児島大学病院、大阪大学医学部附属病院・同大学歯学部附属病院、日本大学医学部附属板橋病院、京都大学医学部附属病院、岩手医科大学附属病院、東京科学大学病院、亀田総合病院、東京都健康長寿医療センター、東海大学医学部附属病院・同大学附属八王子病院、北陸大学、原宿リハビリテーション病院、石川島記念病院、ライフサポートひなた、専門学校医学アカデミー理学療法学科、国立国際医療センター、厚生労働省、がん研有明病院、聖路加国際病院、健康院クリニック、国立成育医療研究センター、東京大学医学部附属病院、順天堂大学、杏林大学医学部附属病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、NTT 東日本関東病院、大阪国際がんセンター、京都岡本記念病院、東京女子医科大学病院、名古屋大学医学部附属病院、京都第二赤十字病院、大阪重粒子線センター、正大グループ東京事務所、EPS ホールディングス等より、多大なるご支援とご協力を賜りました。
ご多忙の中、ご協力を賜りました各施設・諸先生方ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
なお、2025年度交流実績の詳細につきましては、こちらよりご覧ください。