2025/12/16交流活動
中国看護訪日研修シリーズ、計5団体が来日―日本の医療現場での学びと交流が深化
日本の病院における看護業務および看護管理への理解を深めることを目的として、2025年以来、中国各地から計5つの看護訪日団が来日し、複数の医療機関を訪問して交流を行いました。

▲亀田総合病院を訪問(左)、東京都健康長寿医療センターを訪問(中)、杏林大学医学部付属病院を訪問(右)

▲東京大学医学部附属病院(左)、原宿リハビリテーション病院を訪問(中、右)

▲原宿リハビリテーション病院(左)、東海大学医学部付属八王子病院(中)、大阪国際がんセンターを訪問(右)

▲兵庫県立尼崎総合医療センター(左、中)、京都岡本記念病院を訪問(右)
看護訪日団は、亀田総合病院、原宿リハビリテーション病院、東京都健康長寿医療センター、杏林大学医学部付属病院、東海大学医学部付属八王子病院、東京大学医学部附属病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、大阪国際がんセンター、京都岡本記念病院を訪問し、交流・研修を行いました。看護訪日団は、臨床現場に根ざした看護実践について理解を深め、非常に実り多く、意義深い学びの機会を得ました。実地見学を通じて、日本における看護業務および看護管理の現状、人材育成や看護の質管理体制への理解がさらに深まりました。また、日本の高齢化社会を背景とした高齢者医療およびリハビリテーション医療の現状についても理解を深め、多くの示唆を得ることができました。
今後、本センターでは本シリーズの交流を契機として、医療分野において重要な役割を担う看護専門職の日中交流および協力のさらなる推進に努めてまいります。